🚀宇宙への夢を育む!にっかい放デイ「深宇宙展」体験記
今回は、豊田市博物館の特別展「深宇宙展-人類はどこへ向かうのか-」へ行ってきました。
宇宙開発の最先端技術や探査機の模型、そして実際に使われた部品など、貴重な展示に子どもたちは目を輝かせていました。大きなロケットのレプリカや、月面探査車の実物大模型(有人与圧ローバー)の前では、その迫力に圧倒されながらも、宇宙への夢やロマンを膨らませているようでしたね。
宇宙展の大きなポスターの前で記念撮影!

世界初公開の月面探査車模型の前でみんなでポーズ。

展示の中には、実際に触れて体験できるコーナーもたくさんありました。H3ロケットの先端部分(フェアリング)の模型や、探査機の部品に触れて「重さや感触を確かめてみよう」という展示では、みんな熱心に手を伸ばしていました。


探査機の部品に触れて感触を確かめています。
ロケットの部品の重さを体験。真剣な表情ですね。
特に人気だったのは、「はやぶさ」「はやぶさ2」が持ち帰った小惑星の粒子など、普段見ることができない貴重な実物展示でした。また、金色の探査機模型や、大きなロケットの側面に自分の体を近づけてみるなど、子どもたちは思い思いに展示を楽しんでいました。

金色の探査機模型の前でピース!

巨大なロケットの模型に自分の背を比べます。

展示されたロケットの筒状の部品に手を伸ばしています。


今回の活動は、専門的な知識を学ぶだけでなく、人類の飽くなき探究心や、未来に向かう壮大な夢を感じる貴重な機会となりました。宇宙という非日常的な空間に触れることで、子どもたちの「なぜだろう?」「どうなっているんだろう?」という好奇心を大きく刺激できたと思います。これからも、子どもたちの「やりたい!」という気持ちを大切に、様々な経験をサポートしていきます。