季節を感じて。世界に一つだけのこいのぼりが完成!

4月29日の昭和の日、にっかい放デイでは「こどもの日」にちなんだ活動を行いました。

まずは、お部屋の中で「こいのぼりの壁掛け」制作に挑戦です。

青い空に見立てた紙皿に、カラフルなこいのぼりを貼り付けていきます。

こいのぼりの鱗は、ティッシュを千切って丸めて立体感を出しました。

「どの色にしようかな?」「目はここに貼ろう!」と、一人ひとりがこだわりを持って、指先を上手に使いながら一生懸命取り組んでいました。

完成した作品を手に、「見て見て!」と嬉しそうに見せてくれる笑顔がとても印象的でした。

制作の後は、朝日丘交流館までお散歩に出かけました。

空を悠々と泳ぐ大きなこいのぼりを子どもたちも笑顔で見上げていました。

自分たちが作った作品と、空を泳ぐ本物のこいのぼりを見比べて、季節の行事を肌で感じることができた充実した一日となりました。

ティッシュを丸めて、立体的なこいのぼりの体を上手に作っています。

「できた!」と満面の笑みで完成した作品を見せてくれました。

色の組み合わせを工夫して、素敵な壁掛けが完成しましたね。

空を泳ぐ大きなこいのぼりに、みんな興味津々で見入っています。