なにこれ?がいっぱい!モノのなまえ事典展へお出かけ
今回は、おかざき世界子ども美術博物館で開催された「モノのなまえ事典展」にお出かけした様子をお届けします。


「これ、なんていう名前か知ってる?」そんな会話から始まった今回のお出かけ。会場には、普段よく目にしているけれど意外と知らない「モノのなまえ」がいっぱい展示されていました。
子どもたちは、巨大なピクトグラムの中に入ってみたり、クイズに挑戦したりと、五感をフルに使って楽しんでいました。身の回りにあるものに、一つひとつ大切な名前があることを知り、新しい発見に目を輝かせている姿がとても印象的でした。
本人の「知りたい!」という好奇心を大切にしながら、お友達と一緒に驚きや発見を共有し、楽しく学ぶことができた一日となりました。

スタンプラリーの台紙を手に、ワクワクしながらクイズに挑戦中です!


看板からひょっこり顔を出して、お茶目なピクトグラムに変身しました。


「これも名前があるんだ!」と、壁の展示をじっくり観察しています。


おなじみのマークを持って、ハイポーズ!

ガラポン抽選機を回して、何が出るかドキドキの瞬間を楽しみました。